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【イラスト入門】ラクガキ・マスターで描き方入門してみた 1日目

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こんにちは、ナベです。

最近趣味が無いなーと思いながらAmazonを物色していたところ、1冊の本に出会いました。

それがこちらの、「ラクガキ・マスター」です。

著者はイラストレーターの寄藤文平さん、JTの広告などでみたことがありますね。

もともと絵を描くこと自体は好きだったのですが、特別上手くはないので、これを機に練習してみようかと。

せっかくなので、この本を読みながらイラストを描くと上手くなるのか、レポートをしていきたいと思います。

ラクガキ・マスターってどんな本?

レポートに入る前に、ラクガキ・マスターがどんな本かという説明を。

ラクガキ・マスターは、イラストの描き方を基本から教えてくれるような本ではありません。

ラクガキのレベルをちょっと上げ、いかに簡単に、それらしいものにするかというテクニックを教えてくれる本です。

「葉っぱはこう描くと立体的になる」、「人のポーズはこうするとわかりやすい」のような感じですね。

細かくデッサンしていくのではなく、あくまでラクガキという名目ですので、練習もラフにできます。

今回この本を選んだ理由として、僕は「がっつり練習したわけじゃなかった」というのがありました。

ちゃんと練習したいわけじゃないけど、楽しく描きながらちょっと上手くなったらいいな、という需要にぴったりの本です。

それでは、1日目のレポートをどうぞ。

イラスト入門1日目 テーマ:葉っぱ

1日目、1つ目のテーマは「葉っぱ」です。

このテーマを元に、まずは本の内容を読まずに描いてみました。

そのbefore状態がこちら

THE 普通(笑)

下手ではないですよね...?多分。

自分の平凡さにショックを受けながら、ラクガキ・マスターを読んでみましょう。

葉っぱを描く際のポイントは「葉っぱは短冊」。

た、短冊....。

つまり、葉っぱは柔らかいものだから、ペラっとさせてしだらせたり、風に揺らしたりすると良いということみたいです。

いきなり難しそうですがやってみましょう。

このアドバイスを読んだafterがこちら。

どうでしょう、ちょっとさっきよりも動きが出た気がしますよね。

絵の技術が向上したわけではありませんが、イラスト表現がよくなりました。(多分)

「茎の向きがおかしいな」とか反省点はあるものの、初回にしては違いが出ていて満足です(笑)

ちなみに、beforeとafterの間で練習をしたわけではなく、本当に1発勝負で描いています。

「葉っぱは短冊」というのはつまり、柔らかいものだからピンと描かない方が良いということでした。

これは実際に描いてみるとより感じることができますね。

向きやしなり、大きさは葉によってバラバラですから、そのあたりの違いを出すとより良くなりそうです。

イラスト入門1日目 テーマ:枝

葉っぱに続く2つ目のテーマは「枝」です。

枝はいくつにも分岐したり、そこにもさっと乗っかる葉っぱたちがなかなか難しいイメージ。

というわけで、beforeがこちらです。

これはひどい....(笑)

なんかノペっとした印象がありますよね。

葉っぱの方がまだ良かった。

それではここで、本のアドバイスをもらいましょう。

枝を描く際のポイント、それは「枝はトーナメント表」です。

トーナメント表か...この本のアドバイスはなかなか独特ですね(笑)

要は、めちゃめちゃ枝分かれさせなさいということでした。

さらに細かいアドバイスでは、枝の長さに差をつけ、重ねることでより立体的なイラストになるとのこと。

これを読んだ上で描いたafterがこちらです。

さっきよりはいい感じ!!

違いはやはり、枝の重なりや、長さに差を出したところですね。

beforeよりも立体感が出て、木っぽい感じが出てきました。

見本のイラストにちょんちょんっという模様があったので、そこも真似してみましたよ。

こうして見ると、枝の向きが全部上になってしまって、葉も上に集まったせいでバランスが悪いような。

次に描くときは、低めで終わっている枝なども混ぜるともっとよくなりそうです。

また、今回は枝が全部横方向に出ていますが、手前や奥に向かう枝があっても良さそうですね。

イラスト入門1日目の振り返り

初日を振り返ってみて、やはり読む前と後では若干レベルアップしている感じがします。

本にあるのは「葉っぱ」などのピンポイントなアドバイスですが、質感や重なりに注意するというのは応用できそうですね。

また、今回は1発で描きましたが、何度も描いて修正していくことで、上達する予感がしました。

大人になると絵を描く機会はなかなかありませんが、やってみると意外と楽しいですね。

この本が終わる頃にどれだけ描けるようになっているか楽しみです。

そのときには、何か集大成的なイラストを描きたいですね。

どんな感じで集大成をまとめるかは、ちょっと考えておきたいなと思います。

しかしこのレポート、何日目まで続くんだろう...。

とりあえず次回に続く!

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