行ってみた

リアル潜入ゲーム「THE SECRET AGENT」に行ってみた

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こんにちは、ナベです。

最近話題になっている「リアル潜入ゲーム」に行ってきたので、感想をつらつらと書いてみました。

「脱出」ではなく「潜入」ってとこが気になるポイントですよね。

まだ開催中のイベントですし、ネタバレも含みますので、まっさらな気持ちでゲームを楽しみたい方はご注意を!

リアル潜入ゲームとは

リアル潜入ゲームのルール

リアル潜入ゲームは、いくつものミッションをクリアしながら情報を集め、最深部まで進むというゲームです。

道中には見張りが決まったルートを歩いているので、見つからないように隠れなくてはいけません。

もし見つかると銃で撃たれてしまうんですが、ゲームオーバーになるわけではなく、残り時間が減ります。

最初は制限時間30分がもらえるのですが、見つかりまくるとすぐ終わっちゃうという感じですね。

新宿歌舞伎町「THE SECRET AGENT」

今回僕が参加してきたのは、新宿歌舞伎町で開催中の「THE SECRET AGENT」というリアル潜入ゲームです

東京ミステリーサーカスという、脱出ゲームなども行われてるアミューズメント施設内で行われています。

ここで開催されるリアル潜入ゲームは今回のが2回目ということだったので、前回がよっぽど評判が良かったんでしょうね。

僕自身はこれが初めての参加だったので、ちょっと緊張しながら行ってきました。

プレイのレポート&感想

※ここから先は結構詳細なネタバレを含みます!!

到着〜プレイ開始

ギリギリで会場に着くと、前の時間帯のグループが説明を受けているところでした。

僕は友達と定員MAXの3人で行きましたが、2人で来ている人も結構いましたね。

男ばかりかと思いきや、女性だけのグループも結構いたのが意外でした。

僕が説明を受ける番はまだでしたので、先にチケットを見せ、番号札をもらいます。

このとき、通常モードと知力モード、どちらかを選ぶのですが、僕らは初めてだったので通常モードにしました。

知力モードにすると、撃たれた際の制限時間の減りが緩くなる分、ミッションが難しくなるようです。

「フロアにいるとネタバレを聞いてしまうかもしれないので、他のフロアなどで待っていてください」と言われたため外へ。

(待つこと約15分)

指定の時間に戻り、簡単なルール説明と特殊な端末の操作方法を聞きました。

特殊な端末(といってもタブレット)は、時間制限の確認の他に、情報収集という重要な役目があります。

ゲームエリアの中にあるアイコンにタブレットをかざすことで、内部の情報や新しいミッションが得られるようになっていました。

また、現地にあるコインロッカーに荷物を預けるように言われます。

コインロッカーに入れるコインは借りられるので、お金は必要ありませんでした。

基本的に借りられるロッカーは3人で2つ、2人で1つということだったので、あまり大荷物で行かない方が良いですね。

そんな感じで数分待っていると、ついにそのときが...。

「7番、準備はいい?」

(た、タメ口っ!?)

そう、急にタメ口で呼ばれるんです。(笑)

おそらく緊張感を出すための演出なのですが、僕は最初ちょっとニヤッとしてしまいました...。

指示に従い、プレイエリアの入り口スペースに入ります。

そこでは用意されたベスト(おそらく銃で撃たれた際の当たり判定用)とタブレット、小さい懐中電灯を渡されます。

タブレット、懐中電灯はそれぞれ1人ずつ持つことになるので、友人1人がタブレット、僕は懐中電灯の係になりました。

さらに詳細な説明ビデオを見ると、いよいよプレイ開始。

僕は扉を開けます。

プレイ開始〜最初のミッションクリア

扉を開けると、最初の情報収集アイコンと厳重な扉が!

このアイコンからタブレットで情報を読み取った時点からゲームが開始され、制限時間が減っていきます。

既に中からは「誰だ!!!」という見張りの声と悲鳴が....(怖いよ...)

ドキドキが加速する中、情報を読み取って中に入ります。

扉を開けて最初に目に飛び込んだのは、積まれた段ボールと隠れている女の子。

同じ時間帯に予約した他の数グループと一緒にプレイするということに、ここで気づきました。

最初のミッションは「広場で3つの情報を読み取る」こと。

見張りは広場を回るように移動していますが、動きは単調ですし、隠れる場所は豊富にあるように見えます。

でもね....意外と動けないんですよ。

緊張もありますが、見張りの演技が結構マジで怖い(笑)

ビクビクしながらも、情報のアイコンを探してウロウロし始めます。

見張りは鈴をつけているので、音でなんとなくの位置を把握することが可能です。

しかし、意外に「見つけた」という判定が厳しく、隠れたつもりでも撃たれたりします。

ここにいれば100%見つからないということはあまりないようなので、ちゃんと奥まで隠れた方が良いですね。

アイコンは結構探すのが難しく苦戦しましたが、他のグループとも協力しつつ、3つ全てを発見できました。

次のミッション〜ゲーム終了

3箇所のアイコンを読み取ると、新しいミッションが送られて来ます。

「3つの部屋の鍵が開くコードを手にいれた。各部屋の中に入り、情報を集めろ。」的な内容でした。

サクッと部屋に入りたいのですが、扉の前に行くためにはまた見張りから隠れつつ移動しなければなりません。

次の部屋に入る前に、一回撃たれちゃいましたね(笑)。

なんとか入った最初の部屋は、天井から殺人ビームが出る部屋でした。

ビームが照射されている間は何かの下に隠れつつ、部屋のどこかにあるアイコンを探します。

ここは割と簡単なミッションで、ロッカーの中からアイコンを発見できました。

次に入った部屋は、ロープに当たるとビームが照射されるという部屋です。

ロープを跨いだりくぐったりして奥に進むのですが、これは結構無理ゲー。

友人たちと合計で5〜6回は接触しちゃいましたね。

おそらくここでかなり制限時間が減っちゃったはず....。

それでもなんとかクリアし、次の部屋へ。

次の部屋のミッションは、順番に物のマークを探していくというものでした。

(傘のマーク→次は船を探せ→船のマーク→次は靴を探せ みたいな)

しかもこの部屋は結構くらいので、懐中電灯の出番でもありました。

頑張って探していると...「(ガチャッ)誰だ!!!!」

(ここも入ってくるんかーーーーい!!)

探すのに夢中で無防備だったので、がっつり撃たれちゃいました...。

そして友人が一言「終わったわ....」。

ええ、そうです。ゲームオーバーです。

一人800円で10分延長も可能なのですが、10分程度ではクリアできる気がしなかったので、ここでリタイアしました。

終わってみての感想

リアル潜入ゲームをプレイしてみて、率直な感想としては「楽しかった」です。

ただ、クリアできなかったのは結構悔しいですね。

正直、初めてプレイする人が延長なしでクリアするのはかなり難しいと思います。

僕も途中で終わってしまったため、この後にどのくらいミッションがあるのかわかりませんでした。

もう一回行ったらクリアできるのかなぁ...。

それから、足が筋肉痛になりました(笑)

見張りから隠れるためにかがんで歩くことが多く、ロープを避けるミッションでも足を酷使したせいでしょうね。

意外と良い運動にもなりましたね。

中はかなり冷房が効いていますが、終わったら若干汗ばんでいるくらいでした。

汗かきの人は着替えを持って行っても良いかもしれませんね。

記念に写真も撮ってきました。

フォトブースがあるので、女の子も結構楽しんで撮ってましたね。

機会があればもう一度チャレンジしたいと思います。

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