ゲーム開発

Unityで横スクロールアクションを作る - 第二夜 「アセット選び」

投稿日:

こんにちは、ナベです。

今回は「Unityで横スクロールアクションを作る」の第二夜ということで、アセットを選んでいきます。

UnityにはAsset Storeという素材を配布しているストアがあって、無料でもそれなりに使えるものがたくさんあるんですよね。

このゲームにはあまりコストをかけたくないので、無料アセットの中から選びたいと思います。

素材を見ていく前に、必要な素材の種類を整理してみましょう。

横スクロールアクションに必要な素材

  • キャラクター
  • 背景(+ 地面)
  • ギミック(ブロック、トゲなど)

ざっくりこんな感じでしょうか。

全てセットになっているものがあると嬉しいのですが、無料アセットだとなかなか難しいかもしれませんね。

最悪似たテイストのものを組み合わせて使うことにします。

横スクロールアクションに使用するアセット候補

Free Asset - 2D Handcrafted Art

無料の中ではかなりハイクオリティなアセットです。

地面と背景のセットで、キャラやギミックはありませんでした。

使ってみたい気持ちはあるものの、この素材を使う場合はゲーム自体も凝ったものにする必要がありそうなので、今回はやめておきます(笑)

 

Medieval pixel art asset FREE

こちらはドット絵の中でも比較的細かいドットになっている素材です。

暗めファンタジーな雰囲気で、アンデット系の敵が出てきそうですよね。

ドットの粗さは悪くないのですが、雰囲気が暗い背景しか入っていないので、今回はパスです。

ちなみに、こちらはキャラと敵が揃えばゲームは作れそうでした。

 

Pixel Platformer Art Pack

ドットの粗さやイラストの雰囲気など、全体的にマリオっぽいアセットです。

結論から言うと、これを使うことにしました。

決め手はテイストもそうですが、何よりキャラやギミックも揃っていたことですね。

あとは敵だけ別で探せば良いので、かなり楽に揃えられそうです。

ちなみにこのアセット、画像素材だけでなく動きのサンプルも付いていました。

↓動画

side_scroll_asset4

敵として一応謎のカブトムシも入ってるみたいですね(笑)

他の敵たちの素材は、実装するときに改めて探したいと思います。

次回はこのサンプルを参考に、ゲーム部分を作っていきましょう。

-ゲーム開発
-, ,

Copyright© ナベログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.