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VRゾーン新宿はおすすめ? 待ち時間や感想など

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こんにちは、ナベです。

みなさんはVRゾーンをご存知でしょうか?

VRのアクティビティがいろいろ楽しめる施設で、最近はTVCMなどもやっていて話題ですよね。

そんなVRゾーンに2回行った僕が、おすすめのアクティビティや感想などを書いてみました。

新宿VRゾーンとは?

VRゾーンは、新宿歌舞伎町にある、VR専門の施設です。

マリオカートやエヴァンゲリオン、ドラクエなど、ここでしか楽しめないVRコンテンツが多数用意されています。

新宿のVRゾーンが大人気だったこともあり、大阪にも2018年9月13日にオープンが決定しました。

また、新宿のVRゾーンは期間限定となっており、2019年3月にクローズが決定しています。

東京で楽しめるのは今だけですので、是非今の内に体験していただきたいですね。

男性が多いのかなと思ったのですが、カップルや女性だけのグループも結構いました。

VRって結構浸透してきてるんですね。

VRゾーンのチケット料金と仕組み

VRゾーンのチケットは、「1day 4チケット」の場合、1人4,400円となっています。

4チケットというのは、4つのアクテビティを楽しめるということですね。

「1day 6チケット」というセットもあり、こちらは6,200円と若干お得に設定されています。

これらのチケットはネットから予約購入できる他、当日会場で購入することも可能です。

チケットは1day 4チケットセットの場合、赤・青・黄・緑の4色に分かれています。

以前はこの色ごとに選べるアクティビティが違っていたのですが、最近になって色は関係なくなりました。

基本的にはこのチケットセットを買って楽しむということになります。

ドラクエVRや攻殻機動隊ARISE、CG STAR LIVEについて

通常のセットチケットでは選ぶことができないアクティビティも存在しています。

それは、ドラゴンクエストVRや攻殻機動隊ARISE、CG STAR LIVEといった広いスペースを使ったアクティビティです。

これらは別途専用のチケットを購入するか、専用チケットが含まれたセットを購入する必要があります。

しかし、これらのアクティビティは値段も少し高めですね。

アクティビティ 価格
ドラゴンクエストVR 3,200円
攻殻機動隊ARISE 3,600円
CG STAR LIVE 5,300円

週末は予約でいっぱいということも多いので、これらのアクティビティを楽しみたい方はネット予約をオススメします。

VRゾーンでの服装

VRゾーンでの服装について、特に指定はありません。

僕が個人的にオススメするとすれば、温度調節がしやすい格好ですね。

自転車を漕いだりスキーをしたりかめはめ波を打ったり...意外と体を使うアクティビティがあります。

暑くなった時に1枚脱げるような服装だと便利です。

また、女性はミニスカートやハイヒールは避けた方が良いですね。

多くのアクティビティは座って行うものなので、ミニスカートは結構危険です。(ちょっと嬉しいけど)

一応タオルはかけてもらえますが、短いスカートは避けるのが無難でしょう。

また、VRゾーンは立って待つ時間が多いので、ハイヒールなどの疲れやすい靴もオススメしません。

できるだけ楽な服装で行けば、ストレスが無く楽しめますよ。

VRゾーンの待ち時間と感想

ここからは、僕が実際に体験してきたアクティビティの待ち時間や感想を書いてみました。

全てのアクティビティを体験できたわけではないので、あらかじめご了承を...。

※ネタバレも含まれています。

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波

待ち時間 20分
オススメ度 ☆☆☆★★

大人気漫画、ドラゴンボールの世界に飛び込んで、かめはめ波を打つことができるアクティビティです。

4人まで同時にプレイすることができ、最後にはプレイヤー同士の対戦もありました。

プレイ開始すると、悟空、ベジータ、クリリン、ピッコロの4人から師匠がランダムで1人決まります。

僕はクリリンだったんですが、意外と目の前にするとでかいんですね(笑)

このアクティビティではVRゴーグルの他に、手や腰などにもセンサーをつけて動きをトラッキングします。

そのため、かなりしっかりとしたフォームでないとかめはめ波が出ません!

床や手元のセンサーが振動するので、実際に打てたときにはかなり爽快感がありました。

マリオカート アーケードグランプリVR

待ち時間 90分
オススメ度 ☆☆☆★★

説明不要、大人気アクションレースゲームのVR版ですね。

やはり有名ゲームのアクティビティということもあり、並ぶ列も相当長くなっていました。

僕が行ったタイミングでは90分程度でしたが、混んでいるときにはもっと長くなることもあります。

プレイ画面は見慣れたあの感じですが、大きく違うのは「キャラクターの視点」だということ。

襲ってくる赤甲羅やドッスンが結構怖く、悲鳴を上げている人もいました(笑)

ゲームとしての完成度はやはり高く、「普通に面白かった」という印象です。

待ち時間の長さと、楽しさが予想の範囲内だったという点で、星は3つにしておきます。

エヴァンゲリオンVR 魂の座:暴走

待ち時間 60分
オススメ度 ☆☆☆☆★

こちらはエヴァンゲリオンに搭乗して、使途を倒すというアクティビティです。

第3新東京市に第10使徒ゼルエルが襲来、プレイヤーは碇シンジや綾波レイなどのキャラになって戦闘を開始します。

このアクティビティでまず注目してほしいのが、搭乗から発進までの細かい作り込みです。

LCLで満たされるところや、地上に続くカタパルトデッキが開いていくところなど、原作ファンならテンションがぶち上がります!

地上に出たら、即戦闘開始。

敵のATフィールドを破ってボコボコにしてやりましょう。

時間内に倒せればクリアですが、倒せないと.....。(ここは実際に体験してほしい)

僕がプレイしたのはオープン直後だったのですが、最近になっていろいろアップデートされたようです。

機体が追加されたり、暴走モードが実装されたり、あとは難易度も調整されています。

当時クリアするのはかなり厳しいと言われていましたが、最近ではそこまででもなくなりました。

個人的にはオススメですが、原作を知らない人はそこまでかも....ということで星は4つです。

極限度胸試し ハネチャリ

待ち時間 40分
オススメ度 ☆☆☆★★

色々なアクティビティを体験した中で、「意外と」楽しめたのはこのハネチャリですね。

公開されている画像や名前がちょっと地味目だったので期待していなかったのですが、かなり気持ちよかったです。

自転車のペダルを漕いで羽を動かして空を飛ぶアクティビティなのですが、正面から風が出るので本当に飛んでいるようでした。

ペダルも頑張って漕ぐ必要はなく、上に浮かびたいときに少し漕ぐという感じです。

障害物を避けながらゴールを目指すんですが、岩の隙間を抜けられたときにはかなりの爽快感が味わえます。

現実では自転車で空を飛ぶことなんてできませんから、かなりVRらしい体験ができ、満足度も高いです。

おそらく僕のような人が多いからでしょうが、2回目に行ったときには前よりも人が並んでいました(笑)

VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎

待ち時間 5分
オススメ度 ☆☆★★★

先に言っておくと、ちゃんとおもしろかったです!

正直もう一回やりたいとすら思っています。

じゃあなんで星が2つなのかと言うと、スピード感や視野の狭さのせいで、よくわからないまま終わったからです(笑)

こちらはロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」のスコープドッグに乗り込み、人と対戦をするアクティビティ。

2人や4人で行けばその同行者と対戦になりますが、奇数の人数で行った場合、1人はスタッフとの対戦です。

スコープドッグはコックピットが狭いことで知られていて、実際にこのアクティビティでもそれが再現されています。

視野も原作通り狭くなっていて、原作ファンは「あーこれか」となるはず。

対戦はかなりスピーディで迫力があります。

攻撃が上手く当たると一瞬で決着が着くので、緊張感もありますね。

VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト

待ち時間 0分
オススメ度 ☆☆☆☆☆

ついに星5出ました!

こちらは、ロボットに美少女AIと乗り込み、戦闘を行うというアクティビティです。

この美少女AIがすごく可愛くてセクシー!

この子を見るためだけでも、このアクティビティに参加する意味がありますね。

もちろんロボットでの戦闘もしっかりしています。

アーガイルシフトは、エヴァやボトムズのように原作があるわけではありませんが、コックピットがかなり細かく作りこまれています。

また、コックピットからはかなり広い角度が見渡せるようになっていて、ロボットに乗ってる感がかなり強いです。

操作は難しくなく、視線で照準を合わせてボタンで攻撃をします。

続編があるような終わり方だったので、個人的には商品化に淡い期待を....。

こんなにおもしろいアクティビティなのですが、美少女キャラや原作なしのせいで敬遠されがち。

土日に行っても待ち時間0分のタイミングがあったので、迷ったらぜひ体験してみてください!

急滑降体感機 スキーロデオ

待ち時間 10分
オススメ度 ☆☆☆★★

こちらは整備されていない雪山を、スキーで下山するというアクティビティです。

数あるアクティビティの中でもトップクラスに「現実的」ですね。

専用に開発された筐体に乗ってプレイするので、まるでスキー板を履いているかのような感覚になります。

かなりスピードが出るので、崖や岩が近づくと、股間がヒョッとなりますね。(たぶん男性のみ)

本物のスキー同様、膝や足首の力を使うので、終わった後は若干疲れています(笑)

唯一2回プレイしたアクティビティですが、僕は2回ともクリアできませんでした...。

なかなか楽しめますが、個人的にVRでは「非現実」を楽しみたいので、星は3つにさせていただきます。

ホラー実体験室 脱出病棟Ω

待ち時間 40分
オススメ度 ☆☆☆☆☆

一番体験してほしいアクティビティが、この「脱出病棟Ω」です!

「言ってもお化け屋敷みたいなもんでしょ」と思っていたんですが、本当に死ぬかと思いました(笑)

ゲームだとわかっていても、目の前に怖いものが出てきたら怖いものなんですね....

仮想現実だからこそ、現実では再現できないような演出があって、気づいたらめちゃめちゃ叫んでました。

アクティビティの内容としては、数人で協力して病院から脱出するというものです。

途中で謎解きなどもあって、ただ怖いだけのゲームではありませんでした。

これについてはあまりネタバレしたくないので、これくらいにしておきます。

本当にかなり怖かったので、刺激に弱い方はむしろ避けてくださいね。

(おまけ)巨大風船爆発ルーム パニックキューブ

待ち時間 10分
オススメ度 ☆☆☆☆★

こちらはVRゾーンの中にあるアクティビティですが、VRの技術は使っていないため、おまけにしました。

手錠をした状態で牢屋の中に入れられ、膨らんで行く巨大風船が割れる前にミッションを全てクリアするというアクティビティです。

ミッションは基本的に謎解きになっていて、風船が割れるまで(約7〜8分)の間に全てをクリアしなくてはなりません。

難易度が2種類用意されているのですが、友人が簡単な方をプレイ済みだったこともあり、ハードモードに挑戦するハメに...。

最終的にあと1歩のところで時間が足りず、風船によって処刑されてしまいました。

しかしスタッフのお姉さんいわく「ここまで進んだ人は初めて見た」とのこと。(わーいわーい)

会場の前にはその日クリアした組数が書かれているのですが、たしかにハードモードは0組でした。

ちなみに、ノーマルモードですら1日に10組もクリアできないようなので、難易度は高いようですね。

セットのチケットで遊べますので、VRに疲れたときにはこちらもオススメです。

まとめ

家庭用のVRゴーグルも発売されていますが、VRゾーンのコンテンツはここに行かなければ体験できません。

新宿のVRゾーンは3月で閉まってしまいますから、是非今のうちに足を運んでみてください。

そしてアーガイルシフトと脱出病棟Ωをプレイしてください!(笑)

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